今すぐ1万円借りたい!ついでに2・3万欲しい

今すぐ1万円借りる手順

 

たった1万円といいますが、失業してしまった、また急な出費がかさんでしった時は、「今月あと1万円あれば」、と思う時もあるでしょう。

 

そんな時は、まずキャッシングローンが頭にうかびますが、それ以外にも何か方法はないでしょうか。

 

今回は1万円という小額融資で、損をしな行動をまとめて紹介します。

 

プロミス

 

 

是非、最後までお読みください。

 

 

1万円だけ借りたいという人は、かなりお金に困っている人と考えていいでしょう。そんな人にお金を貸してくれる人も、貸してくれる会社もあるでしょうか。

 

借りる方法はいくつか考えられます。

 

▽例えば以下の方法です。

 

  • 知人、友人、親兄弟から
  • クレジットカードでキャッシング
  • 消費者系のカードローン
  • 銀行カードローン

 

この辺が、一般的に早く借りる方法ではないでしょうか。ただし、一つひとつよく考えてみると、いろいろ問題がありそうです。

 

例えば、知人、友人からだと後々のトラブルに繋がりやすいでしょうし、クレジットカードや銀行系カードローンは、定期的な収入がないとカードを作ることが出来ません。

 

消費者系のカードは、他のカードに比べて審査はゆるそうですが、金利が高いというデメリットがあり、あとの返済が大変になる、ということがあります。では、これら以外にも借り入れができる方法はないか考えてみましょう。

 

 

そもそも何故、たった1万円を借りなければいけないの?借りたら2万、3万は借りてしまう

 

普通にサラリーマンで会社に勤めていたり、アルバイトで定期的な収入を得ていれば、キャンブルで大負けしたとか、冠婚葬祭で急な出費が重なったなど、よほどのことがなければ「たった1万円」を借りたいとは思わないはずです。以下では、その辺の事情について推察してみたいと思います。

 

 

仕事がない・働かない人が増えた?

 

「総務省統計局 労働力調査」によると、2018年平均の失業者184万人のうち、「1年以上」失業している人は約55万人、「3ヶ月未満」は73万人、3ヶ月以上」108万人となっています。

 

失業には、いろいろな定義がありますが、ここでは以下のような人の事をいいます。

 

▽失業者とは

 

・仕事がなく調査習慣中に少しも仕事をしなかった(就職できなかった)
・仕事があればすぐに就職できる
・調査習慣を含む1ヶ月間に、仕事を探す活動や事業を始める行動をしていない

 

これらの人たちを指します。

 

結論から言うと、前年(2017年)と比べると、失業者は22万人の減少となっています。失業している・した理由は、「希望する職種や仕事ではなかった」が48万人(前年比マイナス3万人)ともっとも多くなっています。つまり、解雇されたわけではなく、自分から辞めてしまった人が多いということです。

 

給料が安いからやめる?

 

 

仕事を選ぶ大きな理由の一つに、給料が高いか安いかではないでしょうか。その辺から雇用形態の多寡を見てみましょう。

 

「総務省労働局調査 給与別就労者数(万人:男女計)」

 

年収正規非正規パート・アルバイトアルバイト
100万円未満77777448247
100万〜199万円277720418110
200万円〜299万円6112927634
300万円〜399万円674106159
400万円〜499万円5353942
500万円〜699万円627
2421
700万円〜999万円348910

 

 

 

この結果から非正規社員の就労者は、正規社員に比べてかなり給料が安いなかで働いていて、100万円未満から199万円の間の人数は正規社員の7〜10倍のいることが分かります。

 

仕事はあるが給料は安い。どうやら、非正規社員やパート・アルバイトの人たちが金銭的に困っている・余裕がないという層ではないかと推測されます。

 

プロミス

 

 

【3】ひと月の生活費は最低いくら?

 

 

では、関東地方で一人暮らしをする場合、この給与で十分に生活できるのでしょうか。必要な最低限の費用はどのくらいなのかを考えてみましょう。

 

(1)1ヶ月分の水道光熱費

 

・水道代:基本料金と使用量(2?)で約2,000円、下水道料600円=2,600円
・電気代:30Aの基本料が約850円+使用量140kwhで約2,350円=3,200円
・ガス代:都市ガスで、基本料金700円+使用量3,000円(10?)=3,700円

 

合計=9,500円
これが、ほぼ最低のひと月分の使用料です。

 

(2)家賃、電話、日用品など

 

・家賃は都内23区のワンルームアパートの大手不動産会社の相場です。月6〜7万円が平均的なところです。

 

・電話は平成27年度総務省統計では、6,400円/月となっていますが、最近では格安SIMなどが普及していますから、これよりもかなり割安に使われているでしょう。

 

・日用品や食費

 

食費は収入の15%程度が理想的です。収入が20万円なら3万円といったところです。年代によって外食の機会も違います。会社員なら後輩にご馳走するケースもあるでしょう。自炊と外食のバランスをうまく取ることが節約のポイントになります。

 

日用品や衣類なども、今はインターネットで安く購入できるサイトが見つけやすくなりました。また、日用品や飲料水などは、まとめ買いで安くなりますし、ポイントを賢く使うことでかなり節約できます。

 

これらを踏まえて試算すると

 

家賃:70,000円
電話:6,500円
食費:30,000円
日用品・衣類:15,000円

 

合計:121,500円
全ての合計:131,000円

 

と、なりました。

 

これを12ヶ月で計算すると
131,000円×12ヶ月=1,572,000円

 

となりますので、非正規やアルバイトの人には今の収入では、余裕のある生活ができるとは言えないでしょう。

 

 

借りる前に働いて稼いでみよう

 

 

借りる前に日雇いのアルバイト・派遣社員で稼ぐという手もあります。主に都内のチラシ配りや神奈川県などの倉庫作業が多く、地方にもいくつかの会社で工場の単純作業の日雇いを募集している派遣会社があります。

 

派遣会社の「shotwroks」の調べでは・日雇いの給与の全国平均は、「一日:9,884円」「時給:1,027円」となっています。

 

会社や所定の場所に集合して現場に向かうケースが多いので、交通費も最小限で済みます。

 

日雇い派遣会社の殆どが、登録制になっているので、「今月ちょっとキビシイ」という時に、日雇いの仕事を紹介してもらうことができます。

 

前払い制度を導入している業者も多いので、明日直ぐに必要という場合でも間に合わせることができます。

 

 

やっぱり働くより借りた方がラク

 

 

日雇いの仕事の場合は、早朝や深夜、場合によっては夜から朝まで働く、といったキツイ仕事もあります。

 

本業をやった後に、こんなキツイ仕事はまっぴらだ、という人もいるでしょう。やっぱりカードで借り入れして、余裕が出たら返した方がいい、という人のためにカードローン・キャッシングについて解説します。

 

借り入れが出来る人の条件

 

お金は誰でも借りられるわけではありません。金額にもよりますが、所定の審査があります。

 

▽主な審査基準

 

・安定した収入があるか
・現在の勤務先
・現在の収入状況
・過去と現在の返済状況
・自己破産や任意整理など債務整理の有無

 

 

1万円でも安定した収入がないとダメ2,3万借りときはもっと慎重に

 

借り入れ(以下、キャッシング)の審査のポイントは「安定した収入があるか」です。最近では会社員でなくても、アルバイトやパートで定期的な収入があればまず大丈夫です。

 

逆に、例え1万円でも安定した収入がないとキャッシングすることが出来ない場合がありまます。

 

プロミス

 

即日借りたいなら消費者金融のキャッシング

 

 

既にクレジットカードを持っていれば、なにも問題ないのですが、これからカードを作って借りるとなると、審査などに時間がかかってしまいます。

 

特に銀行系のクレジットカードは、審査も厳しいので即日融資はまず不可能です。

 

それに引き換え、消費者金融は、即日審査、即日融資を謳っている業者も多くあります。

 

審査も比較的ゆるいので、キャッシングできる可能性は高いでしょう。1ケ月以内に全額返済すれば、金利がゼロという業者もあります。

 

 

消費者金融の総量規制ってなに?

 

 

貸金業には様々な法律のしばりがあります。その中のひとつが「総量規制」です。これは簡単に言うと「年収の3分の1までしか貸せません」というものです。

 

過去に、消費者金融業者の貸し過ぎによるトラブルが多かったことから、制定された法律です

 

 

小額のキャッシングなら収入証明書は不用?

 

 

結論から言うと、50万円以内のいわゆる少額融資の場合は、収入証明書は必要ありません。ですから、1万円の借り入れであれば用意する必要はありません。

 

因みに、収入証明書が必要なケースは主に以下の3つです。

 

▽収入証明書が必要

 

・融資希望額が50万円以上の場合
・他者からの借り入れと、新規の融資希望額が100万円を超える場合

 

例:A社10万円+B社70万円+C社25万円=105万円の借入
*自動車や住宅の購入は総量規制の対象外です。

 

 

7)1万円借りると金利はどのくらい?

 

 

キャッシングの金利は、貸金法で上限が決まっています。

 

▽キャッシングの上限金利

 

・10万円未満:20%
・10万円から100万円未満:18%
・100万円以上:15%

 

となっています。

 

金利は、上述のように借入額が大きくなれば低くなります。1万円のキャッシングの場合は最高利率の20%近辺と考えておけばいいでしょう。

 

キャッシングの金利は消費者金融業者によって設定はまちまちですので、ネット等で事前に調べておくといいでしょう。

 

最近では、ネット上で、返済シミュレーションができるサービスもありますので、活用して下さい。

 

 

8)1万円借りるためには、どうすればいいの?

 

たった1万円と言っても、いざお金を借りるとなるとなかなか難しいことが分かりました。ここで、今まで解説してきたことをまとめてみましょう。

 

知人・友人からの借り入れはトラブルのもと
銀行系のローンより消費者金融のキャッシングの方が審査は早い
定期的な収入がないと借り入れはキビシイ(パートでアルバイトでも可)
年収を考えて、自転車操業にならないようにしよう
日雇いで稼ぐのもあり
1万円の少額融資なら収入証明書は不用
他社からの借入額も含めて計算する
金利を確認する

 

 

今すぐ1万円借りる方法まとめ

 

 

今回は、1万円を借りるためにすること、についてまとめてみました。お金を借りるためには、まず働いて定期的な収入を得ていることが大前提です。

 

もし、定職についていなければ、日雇いで1日1万円を超える日当が貰える仕事もありますので、そちらも検討してみるといいでしょう。

 

統計データにもありましたが、非正規社員で200万円未満で働いている人が多く、一人暮らしで派遣やアルバイトで生活している人は最低でも150万円以上の収入を得る必要があります。

 

逆に、そのくらいの収入があれば十分な生活が出来ますので、計画的にお金の管理をしていれば、1万円を慌てて借りるといった事態にはならないはずです。

 

この記事を読んで、今後の金銭管理の参考にしてもらえれば幸いです。

 

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